格安スマホにMNPする。MVNO音声通話SIMの比較まとめ。

格安SIMで安くスマートフォンが所持できる。

だからといって、今までの携帯番号が使えなかったり、

携帯の電話番号が変わってしまっては非常に困る。

 

ウチの親族は、揃いも揃って、携帯番号が変えられない。

半額以下の維持費になるんだから、番号くらい変わったって・・・

って言っても通用しません。

 

だったら、格安SIMへMNP(番号ポータビリティー)すれば良い。

音声通話SIMなら、大手携帯キャリアから番号の引継ぎが可能です。

 

以前の、格安SIMといったら、データ通信のみのSIMばかりでしたが、

最近は、電話番号(080、090)が使える、音声通話SIMも増えてきました。

※SIMの違い→格安SIMの種類。SMS可能、音声通話SIM、データ通信専用SIMの違い。

 

そんな安くて便利な、音声通話SIM。

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私の家族の為に、まとめます。

基本オススメ順です。

 

※情報が古い可能性や、情報に誤りがある場合もございます。

なるべく誤りが無いよう務めておりますが、くれぐれも参考までに。

 

携帯番号が不要な方。格安データSIMまとめはコチラ。

スマホを最安運用する。データ通信SIMの比較まとめ。

本日の構成

mineo マイネオ Dプラン – デュアルタイプ(月額1600円、月間3GB)

2015年9月より、au専門だったmineoからドコモ回線のSIMも登場しました。

mineo Dプランです!

 

料金関係

  • 月額:1600円
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:0カ月 ※MNP転出は12か月縛り。
  • 違約金:0円(12カ月以内のMNP転出手数料11500円)

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 225Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月3GB
  • 通信速度制限:無し
  • 制限後速度:200kbps

mineo Dプランのメリット

  • 直近3日間の通信制限無し
  • 最低利用期間無し。違約金も無し。
  • 余ったデータ容量の繰り越し可能
  • 「パケットシェア」で家族間で繰り越し容量の共有が可能
  • 「パケットギフト」で誰とでもデータ容量共有ができる
  • 「mineoスイッチ」で高速データ通信のオン・オフ可能
  • 回線制限時でも、バーストモード機能有り。
  • 家族割、複数回線割で50円割引
  • 自宅でMNP切替可能。使えない期間が発生しない。
  • IP電話「LaLa Call」無料。
  • 通信速度の安定 ※現時点では速い
  • 6カ月間800円割引キャンペーン中。 ※10月31日迄

 

他社MVNOの優れた部分を全部集めた感じ。

直近72時間の通信制限無し最低利用期間無し

余ったデータ容量の繰り越し家族間で容量シェア他人とも容量シェア

高速データ通信のオン・オフバーストモード自宅でMNP切替も可能・・・

格安SIMはどこも料金が大差無い中、サービス内容で抜群に飛び抜けてます。

mineo Dプラン徹底レビュー。ドコモ回線のマイネオにデメリットは有るのか?

 

日本人が一番使うであろう、月間容量3GBで一番オススメ。

スマホに必要な通信速度を考える。適正な容量制限と通信量の目安。

 

2015年10月31日まで、6カ月間800円割引キャンペーン実施中なので・・・

3GBの通話SIMが、月額800円で半年も利用できてしまう。

今なら、最大30カ月×800円(税抜)割引!【格安スマホはmineo】

3GBのデータSIMなら、月額100円で6カ月・・・安すぎです。

 

BIGLOBE LTE・3G – ライトSプラン(月額2150円、月間6GB)

2014年7月1日より、BIGLOBEでも音声通話サービス開始です。

大手プロバイダ通話SIMの先駆けだったんで、私もドコモからBIGLOBEへMNPしてます。

ドコモからBIGLOBEの格安SIMへ、番号ポータビリティ(MNP)して気付いた注意点。

MNP手続きも早く、SIM到着も最速だった。

 

料金関係

  • 月額:2150円
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 違約金:8000円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月6GB
  • 通信速度制限:無し!

BIGLOBE LTE・3Gのメリット

  • 3日間の通信制限が無い!6GBを好きな時に使いまくれる。
  • BIGLOBE利用中なら更に200円安くなる→月額1950円
  • 専用アプリ「BIGLOBEでんわ」で通話料金が半額
  • Wifiスポットが無料で使える。
  • マカフィー・モバイルセキュリティ for BIGLOBEが12か月無料(通常は月額380円)
  • 余った容量の翌月繰り越し可能(2015年4月より)
  • MNPが自宅切替可能。使えない期間がほぼゼロ
  • シェアSIM登場。家族で容量シェアも可能!
  • 口座振替が可能!他社はクレカのみがほとんど。

 

2015年9月申込分から新料金となり、以前に比べ大分安くなりました!

音声通話スタートプラン(1GB)も月額1600円→月額1400円

エントリープラン(3GB)も、月額1800円→月額1600円と安くなってますが・・・

 

未だ3日間の通信制限が有る為、低容量プランを申し込むなら他社をオススメします。

音声スタートプランとエントリープランの3日間制限

  • 音声通話スタートプラン:
    直近72時間(3日間)の通信量の合計が200MB以上
  • エントリープラン:
    直近72時間(3日間)の通信量の合計が600MB以上

※参考→BIGLOBE LTE・3G

 

BIGLOBEなら、大容量プランが断然オススメ。

ライトSプランは6GBで2150円でも安いですが、3日間の通信制限も無くなってます!

 

2015年4月より、余った容量の翌月繰り越しも可能となってるんで、

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使わなかった月の翌月は、10GB越えとかも可能になっちゃいます。

 

音声通話SIM追加ができる、シェアSIMカードも登場したので、

家族でシェアする場合は更に安くなります。

家族が多い場合は、12ギガプランなんかもオススメです!

BIGLOBE SIMのメリット・デメリット。@niftyのNifMoとの比較。

 

外出先で高速Wi-Fiが無料で使えるのも、地味にありがたい。

Wi-Fiスポット対応エリアについて

全国のマクドナルド、スターバックスなどのコーヒーショップ、東海道新幹線(東京~新大阪間)のN700系車内、羽田空港や中部国際空港などの主要空港、丸ビルや六本木ヒルズ、横浜中華街など商業スポットでご利用いただけます。

Wi-Fiのエリアについて詳しく

 

BIGLOBEは、他社では難しい口座振替での支払いが可能なんで、

クレカ利用が怖い年配者の方や、家族に持たせるのも安心。

口座振替

銀行または郵便局の口座振替をご利用いただけます。
口座名義の方の自筆サインと印鑑が必要になるため、指定の用紙を返送いただく必要があります。ご本人名義以外の口座をご希望の方は同姓のご家族の口座に限りご指定いただけます。

 

私は、ドコモ版iPhone5Sで運用中。

ドコモ版iPhone5Sで、BIGLOBEの格安SIMを使う。APNの設定方法。

こちらもiPhoneでテザリングも検証済みです

BIGLOBE SIMでテザリング可能な端末を徹底調査。iPhoneとNexus5。

 

2015年8月27日にネットワーク帯域を増強したので、

通信速度も他社に比べて安定して出るようになってます。

【お知らせ】「BIGLOBE LTE・3G」のネットワーク帯域の増強について:BIGLOBE会員サポート

 

月6GB容量で、3日間の通信制限無し翌月繰り越しも可能

月3GBで足らない方は、BIGLOBEが断然オススメ。12GBプランも有る。

mineo同様、SIMが届いてからMNP切替もできるようになったから、

スマホが使えない期間も発生しません!改善されまくりです。

 

UQ mobile – データ+音声通話プラン(月額1680円、月間3GB) ※au回線

UQ mobile、2014年12月18日に登場。

数少ない、au回線を使った格安SIMとなります。

料金関係

  • 月額:1680円
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 期間内解約金:9500円

回線情報

  • 回線:au
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 25Mbps
  • 通信容量:月3GB
  • 通信制限:直近72時間 1GB
  • 容量超過後速度:200kbps

UQ mobileのポイント

  • 格安SIMの中で断トツに回線速度が早い
  • au回線なので対応機種が微妙。
  • au版のiPhoneにも対応しつつある
  • 自宅でMNP切替が可能。使えない期間が発生しない。

 

格安SIMの難点といえば回線速度。

UQモバイルは、au回線という事で回線速度が断トツで速いです。

同じくau回線のmineo Aプランと比べても、断然速い。

au回線の格安SIM「UQ mobile」と「mineo(マイネオ)」の通信速度比較。

 

UQモバイルのデメリットは、au回線故の対応端末の少なさ

基本的にiPhoneは非対応であり、SIMフリー端末にも制限がある事が多いです。

mineoとUQモバイルの違い。au回線の格安SIMのデメリット。

 

非公式ではありますが、私はiPhone6(iOS8)で使っております。

au版iPhoneで格安SIMの動作検証。UQ mobileとドコモ系SIMの通信速度比較。

iPhone6では安定して動作しているので、公式にiPhone対応する日も近いかも。

 

通信速度が出るSIMは希少なので、

対応端末さえクリアになれば率先して使いたい。

auスマホが余っているなら、UQ mobileが一番オススメです。

こちらも自宅MNP切替対応です。

 

ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン 音声通話プラス(月額3460円、無制限)

定額無制限のSIMと言えば、

U-mobileか、ぷららモバイルLTE

 

以前はデータSIM専用でしたが、

2015年1月29日に通話SIM対応開始となり、

2015年3月10日よりMNP対応なりました!

 

料金情報

  • 月額:3460円(定額無制限)
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:6か月
  • 違約金:8000円
  • SIMカード損害金3000円(解約時にSIMの返却必要。)

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:3Mbps
  • 通信容量:無制限
  • 通信規制の条件:特に無し

ぷららモバイルLTEのポイント

  • 通信速度3Mbpsだけど容量無制限
  • U-mobileとは違い、本当の無制限。
  • 解約時にSIMの返却が必要。

 

月間6GBでも足らないヘビーユーザーなら、ぷららモバイルLTE

通話SIMにも対応となり、数少ない容量無制限の通話SIMです。

私はWiMAXから乗り換えて、

ぷららモバイルLTEを使ってましたが、3日で10GBとか使っても平気でした。

WiMAXから容量無制限の「ぷららモバイルLTE」に乗り換えた理由。

 

U-mobileと違い、いくら使っても、本当に制限がかかりません

評判もこっちの方が良いですからね。

ぷららモバイルLTEとU-mobileの通信速度比較レビュー。定額無制限SIMのデメリット。

 

実際2Mbps以上は平均して出てるので、ホント不便も感じません。

MVNO格安SIMと大手携帯キャリアの通信速度を比較する。NifMoとぷららモバイルLTEで検証。

 

3Mbpsって結構高速通信ですからね。

スマホに必要な通信速度を考える。適正な容量制限と通信量の目安。

 

外で動画配信サービスとか、音楽聞き放題サービスとか、利用するんだったら、

無制限SIMでないと厳しい。ぷららモバイルLTEしかない。

あくまでベストエフォートなので、通信速度遅くても文句は言えないけどね。

 

 

DMMmobile –  通話SIMプラン(月額1260円、月間1GB)

2014年12月24日、DMM.comもMVNOに参入です。

最安を謳っているだけに安い。

 

2015年3月より、2GBプランも追加され、

通話SIMも全体的に値引き。

どの容量プランでも、マジで最安の通話SIMになってます。

料金関係

  • 月額:1GB-1260円、2GB-1470円、3GB-1500円、5GB-1970円
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 違約金:9000円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信制限:高速通信ON時は制限なし。200kbps通信の場合、直近72時間 366MB
  • 制限後速度:200kbps

DMMmobileのポイント

  • 各容量プランで最安の月額料金
  • 制限後200kbpsの速度と、LTE回線(月間容量1GB~)の使い分けが可能
  • 高速通信時は、直近3日間の通信制限無し
  • 余った容量の翌月繰り越しが可能
  • 低速通信時でも、一瞬だけ回線早くなるバースト機能
  • シェアコース(8GB,10GB)で、家族間で容量シェアも可能。
  • SIM到着が遅かった。データSIM到着に10日かかった。※私の場合。
  • 違約金が若干高めで1年縛り
  • 20GBプラン月額6790円)まで有る。

 

2015年3月より、2GBプランも追加され、全プランでの実質的な値引き。

現在、どの容量プランでも最安の通話SIMとなっております。

 

2GBと3GBの料金が安いと言っても、他社と数十円の差なので、

最安1GBプランを狙う人向け。

 

普通に使う人は、正直1GBだとちょっと足らないと思う。

2GBよりも3GBの方がコスパが良い。月額料金の差額80円だからね。

結果3GBになる人多いと思うんで・・・

3GBを選ぶなら、mineoをオススメする。

 

DMMmobileは、最低利用期間が12カ月と長く、違約金もやや高め

月額容量1GBで足りる方は、最安通話SIMとして有りデス。

DMM mobileデビュー!今だけお得なキャンペーン実施中!

 

私はデータSIMは、DMM mobileで最安運用してます。

MVNO 最安SIM「DMM mobile」のAPNの設定方法とテザリング検証。

もちろんテザリングも可能です。

 

ちなみに、申込みしたのが1月7日で、SIM到着が1月17日・・・

到着に10日は、ちょっと不安になったよね。

最安といっても数十円の差なんで、そこまで安さを求めるならって話。

 

IIJmio – 音声通話みおふぉん(月額1600円、月間3GB)

IIJmioみおふぉん?となりましたが、

中身は「BIC SIM 音声通話パック」と、ほぼ同じ内容でした。

 

料金関係

  • 月額:1900円→1600円(2014年7月より)
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 違約金:(12か月-利用月数)×1000円

 

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月1GB2GB(2014年10月)→月3GB(2015年4月1日より)
  • 通信制限:クーポン利用時は制限なし。200kbps通信の場合、直近72時間 366MB
  • クーポンオフ時の速度:200kbps

 

音声通話みおフォンのポイント

  • 制限後200kbpsの速度と、LTE回線(月間容量2GB)の使い分けが可能
  • LTE高速通信に直近3日間の制限無し。
  • 200kbps通信で、直近72時間 366MBを超えると制限
  • BIC SIMなら、ビックカメラでSIM発行が即日可能
  • 余ったデータ量の翌月繰り越しが可能
  • みおふぉんダイアルアプリで、通話料も安くなる。(2015年4月開始)

 

専用アプリ「IIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)」

LTE回線を使いたくないときに、最大200kbpsの制限速度に切り換えることが可能

使う時だけ、LTEオンで通信容量も節約できます。

200kbpsの制限された速度の方に、規制があるので注意

 

最低利用期間は12か月ですが、

発生する違約金は、

(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(税抜)

と、使った期間だけ解約金は安くなります

即解約した場合はの違約金は高いですが、

例えば8カ月使った場合は、4000円の違約金で済みます。

 

サービス改善を率先して行っており、他社MVNOよりも優れていましたが、

現在は他社も改善され、それなりな感じに落ち着いてます。

回線速度も可も無く不可も無く。

 

私は一台MNPしてますが、5営業日かかりました

番号移行する際は、余裕をもってやる事をオススメします。

IIJmioも、自宅で即日MNPができるサービス、

「おうちでナンバーポータビリティ」開始してます。

 

楽天モバイル 3.1GBパック(月額1600円、月間3.1GB)

楽天でんわの楽天グループ。

楽天ブロードバンドLTEのデータSIMでMVNO参入。

楽天モバイルにて、通話SIMにも対応となりました。



 

料金情報

  • 月額:1600円
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 違約金:9800円

 

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月2.1GB→月3.1GB(2015年4月1日より)
  • 通信規制の条件:540MB
  • 制限後速度:200kbps

楽天モバイルのポイント

  • 楽天ブロードバンドLTEと同じの楽天グループ。
  • 楽天スーパーポイントが貰える。
  • 容量制限3.1GBと、他社同額プランよりも100MB多い
  • 12か月縛りで、違約金9800円という点に注意。
  • 楽天カフェ(渋谷)でSIM発行が即日可能

 

月額1600円で月間容量3.1GBと、他社よりも若干容量増やしてきた感じ。

100MB多い分、違約金9800円と高く、12カ月縛り

3日間の通信規制も540MBと他社よりも厳しいです。

 

まぁ、実際100MBの差を体感する事は無いと思うので・・・

良くも悪くも、楽天グループ。好みは分かれるところ。

楽天グル―プなんで、楽天ポイントは貯まります。若干ですが。

 

楽天モバイル ベーシックプランという、月額1250円のプランもあるが、

最大受信速度が200kbpsなんで、ほとんど通信しない方向けの通話SIM。

200kbpsって、一般的な格安SIMの制限後速度と変わらないからね。

 

U-mobile – 通話プラス LTE使い放題プラン(月額2980円、無制限)

格安SIMといったら、U-mobileっていうイメージだった私。

LTE使い放題プランで有名だよね。

 

料金情報

  • 月額:2980円(LTE使い放題)
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:6か月
  • 違約金:6000円
  • SIMカード損害金2000円(解約時にSIMの返却必要。)

 

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:無制限
  • 通信規制の条件:非公開(72時間で366MB?
  • 制限後速度:128kbps

 

U-mobile 通話プラスのポイント

  • 数少ないLTE使い放題プランが有る。
  • 通話SIMの容量使い放題で月額2980円と安い。
  • ぷららモバイルLTEと違い、3Mbpsの速度上限は無い。
  • 実際は3日間の通信制限が有り、使い放題というわけでは無い
  • 制限後の速度は128kbpsと他社より遅い。

 

U-mobileは、他社には無いLTE使い放題プランがある。

最低利用期間も6か月と、他社よりも短めなのも嬉しい。

 

通信速度制限の条件は、公式には明記されていないが、

3日間の速度制限があるという噂。

72時間で366MBである様な、口コミを多く見かけた。

これが真実なら、1日平均122MBの速度制限となり、

月間3GBの容量があったとしても、3日間の速度制限に気を付けて使わなければならない

 

LTE使い放題プランは、使い放題とは言うものの、

やはり、通信速度の制限は有る模様。

LTE使い放題プランの速度制限について

LTE使い放題プランは、LTEのご利用を保証するものではございません。お客様の通信環境及びお使いの端末によっては、LTE回線のご利用ができない場合がございます。3G回線でご利用の場合も使い放題となります。

LTE使い放題プランは、他の利用者の通信に影響を与えるような大容量の通信と当社が確認した場合、通信速度の制限を行うことがございます

U-mobile 速度制限について

速度規制について明確な情報が無いのも怖い。

また、制限後の速度も128kbpsと他社よりも遅い。

 

解約時には、SIMの返却が必須で、

返却できないと、SIMカード損害金2000円を払う必要がある。

 

150MbpsのLTE通信で、容量無制限の通話SIMって、

他に無いんで、高速で容量多く使いたいならU-mobileは有りだと思う。

体感としてぷららモバイルLTEよりも、混雑時は遅くなるイメージです。

 

2015年3月より、データSIMでLTE使い放題プラン使ってますが、

ぷららモバイルLTEとU-mobileの通信速度比較レビュー。定額無制限SIMのデメリット。

予想以上の速度出てるんで、満足してます。

 

OCN モバイル ONE – 音声対応SIM(月額1600円、1日110MB)

2014年12月1日、OCN モバイル ONE も、通話SIM対応開始となりました。

私は、データ通信SIMを使っておりました。

「OCNモバイルONE」を、3カ月使ってみた感想。評判と通信速度の検証。

 

料金関係

  • 月額:1600円(LTEパケット代900円+音声通話700円)
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:6か月
  • 違約金:8000円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:1日70MB→1日110MB(2015年4月1日より)
  • 制限後速度:200kbps

 

OCNモバイルONEのポイント

  • 1日110MB制限という、他社月額容量制と異なる。
  • 音声通話プランなら、050plus(月額300円)が無料で使える
  • 高速通信のON/OFF切替が可能。(ターボ機能)
  • OCN光ユーザーなら、更に月額200円引き
  • 容量シェアSIMが料金が月額450円と非常に安い。

 

他社の月額容量制限では無く、1日110MBという制限。

70MB×30日=約3.3GB

よって、他社の1カ月3GBに相当するプランとなります。

※月額プランもあるけど、他社より割高。

 

しかしながら、日々平均的に使う事は、ほぼ無いので、

mineoの月額3GBプランに比べると、損になる事間違いない。

1日110MBって、3日で330MB制限だからね。

逆に言うと使い過ぎてしまう人には良いのかもしれない。

 

最強のIP電話050 plusが、無料で使える様になるので、

私が「050plus」を使い続ける理由。050プラスの評判 Ver.2014。

IP電話を使う予定がある方なら、050plus月額料金300円オフみたいなもん。

 

OCN モバイル ONE は容量シェアSIMが月額450円で発行できるので、

他社データ容量シェアプランに比べると割安。

データ容量だけシェアしたい端末があるなら、最安運用も可能。

OCNモバイルONEを複数契約する注意点。SIM追加が超お得。

あくまで、容量はシェアとなりますので・・・

大手プロバイダなんで、カスタマーサポートの対応は良かったです。

 

@nifty NifMo –  音声通話対応SIMカード(月額1600円、月間3GB)

2014年11月26日、ニフティもMVNOに参入です。

大手プロバイダのニフティ。参入当初よりもやや劣勢ぎみ。

 

料金関係

  • 月額:1600円
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:6か月
  • 違約金:8000円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月2GB→月3GB(2015年4月1日より)
  • 通信速度制限:直近72時間 650MB
  • 制限後速度:200kbps

NifMoのポイント

  • プロバイダ@nifty利用中なら更に200円安くなる→月額1400円
  • Wifiスポットが無料で使える。
  • 最安プランでも、3日間650MB制限
  • 最低利用期間が6カ月と、他社に比べ断然短い。
  • 余ったデータ容量の繰り越しが可能。(2015年7月より)
  • 対応端末が多い
  • 自宅に来てSIMの設定をしてくれる。(NifMo 訪問レクチャー:月額480円

 

他社MVNOを意識してか、料金&通信容量と可も無く不可も無く。

直近3日間通信制限が650MBと、通信制限が有るので注意。

 

BIGLOBEと競っていましたが、やや劣り気味です。

@niftyからMVNO 格安通話SIM「NifMo」登場。BIGLOBE SIMと比較したらコスパが良すぎた話。

 

最低利用期間が半年(6カ月)なので、

他社の1年縛りに比べると、違約金の発生する可能性は低くなる。

 

訪問サービス(NifMo 訪問レクチャー)があるが、

月額480円24カ月縛りなので注意。25か月目以降も自動更新されます。

 

@niftyユーザーなら、更に200円オフとなるので、

ニフティユーザーなら良いかも。

 

 

通信速度は、以前は早かったんですが・・・以前に比べ遅くなってきてます。

NifMoの強みは回線速度だったんで・・・

 

MVNO各社の格安SIMが出揃った現在、

他社サービスが改善されまくってるので、ちょっと微妙です。

格安SIM「NifMo」のデメリット。ニフモの評判と通信速度 Ver.2015。

通信速度の劣化と、3日間の容量制限は痛い。

 

@nifty NifMo –  音声通話対応SIMカード(月額1340円、月間1.1GB)

2015年6月22日、ニフモで最安プランが登場しました!

DMM mobile並の安さにNifMoより1GBのメリット。

 

料金関係

  • 月額:1340円
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:6か月
  • 違約金:8000円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月1.1GB
  • 通信速度制限:直近72時間 250MB
  • 制限後速度:200kbps

NifMoの1.1GBプランの注意点

  • プロバイダ@nifty利用中でも、200円安くならない
  • データ通信制限は、3日間250MB制限とやや低め。
  • 3000円キャッシュバックキャンペーンは適応外。
  • 3GBプランから1.1GBプランへの変更は不可。1.1GB→3GBは可能。

 

月額1340円1.1GBと、通話SIMで最安レベル。

しかしながら、3GBプランに比べると注意すべき点がございます。

3日間の帯域制限が250MBと低めになっており、

入会キャンペーンの3000円キャッシュバックも適応外となります。

 

出た当初は、最安でしたが・・・

DMM mobileが最安更新。1GBの通話SIMで月額1260円

DMMは通信制限も無いからね。

 

freetel mobile フリモバ ネットし放題+電話プラス(月額1270円、月間1GB)

freetelが格安SIM参入。その名はフリモバ。

KS001086

freetel(フリーテル)と言えば、格安なSIMフリー端末で有名。

SIMフリーのAndroid端末を安く手に入れる方法。格安最新スマホを比較する。

業界最安値だったけども、DMMに最安を奪われてしまった。

安いだけに、注意すべき点はあるよね。

 

料金関係

  • 月額:1GB-1270円 or 2GB-1480円 or 3GB-1780円
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:0カ月(MNPは12か月縛り)
  • 違約金:0円(MNP転出手数料は15000円~)

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信規制の条件:非公開(72時間で366MB?
  • 制限後の速度:128kbps

フリモバ ネットし放題+電話プラスのポイント

  • 「しばりなし!」と言いつつも、MNP縛りがある
  • DMMモバイルを超える安さだが、制限後の速度128kbpsに注意
  • APNがU-Mobileと同じ!?

 

通話SIMでも、解約金無しを謳ってますが、

MNP転出には実質1年縛りがあるので気を付けましょう。

KS001083

通信規制の条件を明記しておらず、

制限後の速度が128kbps・・・で気づいた。

U-mobileの回線を使っているという事。

APNの設定で気づくと思いますが、U-mobileと同じAPNを利用してます

docomo回線→U-mobile(MVNO)→freetel(MVNE)という構図。

評判が宜しくないのが気になるし、制限後は128kbpsはオススメしない。

 

hi-ho LTE typeD ミニマムスタート(月額1633円、月間3GB)

IIJグループのプロバイダとあって、

プラン内容は、IIJmioとほぼ同じ。

KS001085

 

料金関係

  • 月額:1633円
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 違約金:(12か月-利用月数)×1000円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:LTE回線は月2GB→月3GB(2015年4月1日より)
  • 通信制限:高速データ通信時は制限なし。200kbps通信の場合、直近72時間 366MB。
  • 高速データOFF時の速度:200kbps

hi-ho LTE typeDのポイント

  • IIJmioと、限りなく同等のサービス内容。
  • IIJmioには無いSIM3枚セット容量シェアの、アソートプラン(月額1409円)がある。

 

IIJmioと同等サービスなんで、悩むならIIJmioのが良いと思う。

 

アソートプランという、月額2GBを3枚のSIMで容量シェアするプランがある。

月額1409円なので、OCN モバイル ONE のSIM追加の様なイメージ。

アソートプランで、通話SIMオプションを付ける場合、

月額1409円+700円=月額2109円で、データSIM2枚、通話SIM1枚となる。

複数の端末で使いたいけど容量要らない人、

2GBシェアで大丈夫な方で、ガッチリハマる家庭があれば。

 

So-net モバイル LTE +Talk S2(月額1890円、月間1.5GB)

大手プロバイダのソネットも、

2014年6月「+Talk S2」で、通話SIM対応しました。

 

料金関係

  • 月額:1890円
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 期間内解約金:5000円

 

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月1.5GB
  • 通信制限:直近72時間 360MB
  • 容量超過後速度:300kbps

 

So-netモバイルLTEのポイント

  • スマートフォンセットが月額2480円と超お得。
  • 月間容量1.5GBで、制限後速度300kbpsと容量に寛大
  • セキュリティソフト、カスペルスキーが無料で使える。

 

So-netの通話SIMは、他社に比べると月額料金が若干高いですが、

その分、通信容量が1.5GBと多く、

容量超過した場合の速度も300kbpsも出ます。

速度制限後も、最低限の通信は問題なく行えるハズです。

 

また、SIMフリーのスマホセットが月額2480円と割安。イオンスマホより安い。

So-net モバイル LTE スマホセット2480は、イオンスマホよりお得。ZTE Blade Vec 4Gの料金、スペックを比較する。

安くスマホ端末も欲しいなら、So-netという選択肢。

違約金が5000円と、他社に比べると安いのも良心的です。

 

b-mobile – スマホ電話SIM フリーData + 1GB 高速データオプション

元祖通話SIMといえば、スマホ電話SIM。


日本通信 bモバイル スマホ電話SIM フリーData マイクロSIM [AM-SDL-FDM]

私がSIMフリー端末を購入した、きっかけでもあります。

以前に比べ、高速データオプションの選択肢が広がってます。

 

料金関係

  • 月額:1900円(基本料1560円+1GBデータ340円)
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:5か月
  • 期間内解約金:8000円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月1GB
  • 通信制限:直近72時間 1GB
  • 容量超過後速度:200kbps

スマホ電話SIMのポイント

  • 1年継続オプションで、1GBデータが無料→月額1560円
  • 1年継続オプションの違約金は3000円
  • 13か月目からは縛りが無くなり、無料で1GB付与される。

 

1年継続オプションの加入で、1GB分の高速データが無料

月額1560円になりますが、最低1年間の契約が必要となります。

よって、

12か月縛りの他社SIMと、あまり変わらない内容になります。

13か月目からは縛りも無くなり、無料で1GBが追加されます

 

1年継続オプション加入で、5か月以内に解約した場合は、

回線の違約金8000円と、オプションの違約金3000円の合計11000円となります。

・・・

まぁ、可も無く不可も無くって感じですね。

 

MNP転入はSIMパッケージが違うので注意です。


日本通信 bモバイル スマホ電話SIM フリーData (MNPパッケージ) [AM-SDL-FD-P]

 

mineo Aプラン – デュアルタイプ(月額1510円、月間3GB) ※au回線

au回線を使った、格安SIM出ました!!

mineoと書いてマイネオです。

料金関係

  • 月額:1510円
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:0カ月 ※MNP転出は12か月縛り。
  • 違約金:0円(12カ月以内のMNP転出手数料11500円)

回線情報

  • 回線:au
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月3GB
  • 通信制限:直近72時間 500MB →3GB
  • 容量超過後速度:200kbps

mineoのポイント

  • 500MBプランがある。
  • LaLa Call(月額100円)が無料で使える。
  • LTE通信容量の繰り越し可能。
  • 通信容量のシェアが可能。(代表契約者とシェアをするお客様のご住所が同一の場合のみ)
  • iOS 8には未対応なので、iPhoneは不可(2014年10月現在)

 

格安SIMの中では珍しい、au回線を使った通話SIM

エリアによっては、ドコモ系SIMよりも安定して速度が出る。

LTE回線だけどVoLET不可だったり、3G回線が利用不可だったり・・・

対応端末には、くれぐれも注意です。

mineoとUQモバイルの違い。au回線の格安SIMのデメリット。

ドコモ系SIMとは対応バンドも違い、SIMフリー端末でも使えない事もあります。

契約前にmineoの対応端末ページで確認しておきましょう。

 

 

同じくau回線を使っている、UQモバイルと端末の条件は同じのハズなので、

だったら、回線速度の速いUQ mobileを推奨する。

au回線の格安SIM「UQ mobile」と「mineo(マイネオ)」の通信速度比較。

 

mineoはDプランのサービス内容が良く、通信速度も出てるので、

Aプランを使うなら、ドコモ回線のDプランをオススメする。

 

もしもシークス – 基本コース(月額1980円、月間1GB)

格安SIM史上初の無料通話付きプランが有る、もしもシークス

格安SIMのMVNOとして、初めてiPhoneのセットも販売してます。



料金関係

  • 月額:1980円 3分までの通話が30回無料(最大3600円分)
  • 初期費用:5000円
  • 最低利用期間:12カ月
  • 期間内解約金:10000円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:1GB
  • 通信制限:直近72時間1.2GB
  • 容量超過後速度:200kbps

もしもシークスの注意点。

  • 無制限プランの廃止。かけ放題プランへシフトしている。
  • iPhoneセットの端末は、SIMフリー版では無く、ドコモ版iPhone
  • ドコモ版iPhone価格にしては高い。その他端末セットも微妙。
  • 1回通話3分を使うなら、ガラケーのかけ放題プランを推奨。

 

無制限SIMとして登場したけど・・・・かけ放題プランへシフト

大手携帯キャリアみたいだね。

かけ放題って言ってますが、時間と回数に制限が有ります

データ通信速度の評判も、あまり良くないみたいなので・・・

 

iPhoneセットという事ですが、コレはドコモ版iPhoneとなります。

ドコモ版iPhone6で、セット販売価格は割高です。

また、下記の注意内容を、しっかりと熟読する事をオススメします。

もしもシークスが販売するiPhone6/iPhone6Plusは、NTTドコモが販売した商品を、当社が独自のルートで調達をしたアウトレット品となります。

AppleCareのご加入は出来ません。保証は当社もしも保証での対応となります。

未使用品のみを調達しておりますが、検品時に一度開封を致します。気になるお客様は大手キャリアでのご契約をおすすめ致します。

 

携帯番号で微妙に通話する人なら、有りかもしれませんが・・・

1回3分、30回までしか無料にならないので、まぁ・・・微妙です。

 

大手携帯キャリアのかけ放題ほど電話しないけど、ちょっと使う人。

1回5分のあんしんコースは、月額2980円になるので・・・

だったら大手携帯キャリアのガラケーと、格安SIMの2台持ちした方が、

自由度も高く、お得にもなるハズ。

ガラケーのかけ放題プランも、登場してますから。

もしもシークスは、1回3分×30回の無料通話に魅力を感じる方向けです。

 

端末セットでの契約はオススメしません。

iPhoneはドコモ版だし、iPhone意外も・・・正直微妙。

ドコモ版iPhoneで良いなら、もっと安く運用できますから。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

 

TONE(トーン) – 基本プラン+ 3G音声オプション(月額1953円、無制限?)

日本のスマホを変える「T」のスマホ、TONE

ツタヤ店舗で購入可能。

TUTAYAも遂にMVNO事業、格安SIMに参入です。

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料金関係

  • 月額:1000円 + 953円(3G音声オプション)
  • 初期費用:3000円 + 1500円(音声) + 24000円(端末代)
  • 最低利用期間:24カ月
  • 期間内解約金:9800円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:500~600Kbps
  • 通信容量:無制限?
  • 通信制限:直近72時間300MB
  • 容量超過後速度:

TONEの注意点。

  • 2年縛り違約金9800円
  • スマホセットが強制。SIMのみの契約不可。
  • スマホが選べない。TONE専用スマホで低スペック
  • 通信速度が遅い。500~600kbps
  • 容量無制限なのに、3日で300MBの通信制限。

 

料金、通信速度、見れば一目瞭然。コスパ悪すぎです。

スマホから通信、アフターケアまで、全て自社で提供・・・って事ですが、

強制端末セット販売デス。この内容なら、従来の大手キャリアで良いかと。

スマホ端末の質は低いし、料金も割高格安SIMの意味ないです。

個人的にはオススメできません。

 

ワイヤレスゲート Wi-Fi + LTE – 音声+3GBデータプラン(月額1574円、月間3GB)

ヨドバシカメラのSIMと言えば、WirelessGate(ワイヤレスゲート)。

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料金関係

  • 月額:1574円
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:無し
  • 期間内解約金:無し

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 150Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月3GB
  • 通信制限:非公開
  • 容量超過後速度:250kbps

ワイヤレスゲートの注意点。

  • MNP転出手数料が11000円と超高額。
  • 通信制限(帯域制限)の基準値が不明。

最低利用期間なく、違約金は発生しないですが、

MNP転出の際は、利用期間に関わらず11000円も取られます。

通信制限も有るものの、具体的な数値の明記が無いのも不親切。

Q. 速度制限(帯域制限)をしていますか?
お客様間の公平性を確保するため、以下が確認できた場合には250Kbps以下に速度を制限するか、使用制限をさせていただく場合があります。

■動画再生やファイル交換(P2P)アプリケーション等、帯域を継続的かつ大量に占有する通信手段を用いて行われるデータ通信

■他のお客様のご利用に影響を与えるような短期間かつ大容量のダウンロード

よくあるご質問 | 株式会社ワイヤレスゲート

「250Kbpsデータ通信使い放題プラン」1204円なんかも有るけど・・・

250Kbpsって、制限後の速度なんで、

だったら他社の1GBプラン契約して、制限くらった方がマシ。

 

@モバイルくん。 – 使ったぶ~んだけプラン(月額800円、月間500MB~)

安心データ通信サービス「@モバイルくん。

音声通話SIMが月額800円から利用できます!

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料金関係

  • 月額:800円
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:12か月
  • 期間内解約金:8000円

回線情報

  • 回線:ドコモ
  • 通信速度:受信時最大 225Mbps、送信時最大 50Mbps
  • 通信容量:月500MB~
  • 通信制限:無し
  • 容量超過後速度:200kbps

@モバイルくん。のポイント

  • オートチャージ機能有り。
  • 余った容量は翌月繰り越し可能
  • 追加容量500MB毎に500円。2GB利用で月額2300円となる。
  • 利用者情報が少ないので・・・色々と謎。

 

使ったぶ~んだけプランは、音声通話SIMで500MB容量込み。

月額800円と、音声通話SIMでは最安

500MB超えて利用したい場合、追加500MBにつき500円となるので、

実質1GBで1300円、1.5GBで1800円、2.0GBで2300円と、

1.5GBの時点で他社プランよりも、割高となります。

 

1カ月500MB以下と、本当に使わない人であれば・・・有りかもしれません。

ただ、利用者してる人が見つからないのは気になる。

 

Y!mobile ワイモバイル – スマホプランS(月額2980円、月間1GB)

一応、Y!モバイルでも格安SIM出たので。

ソフトバンク系の旧イーモバイルなんで、まぁ期待はできない。

 

スマホプランSの月額料金

  • 月額:3980円(25か月間は2980円)
  • 初期費用:3000円
  • 最低利用期間:2年縛りの自動更新でしょ?
  • 期間内解約金:9500円で、解約月以外は発生でしょ?

 

回線情報

  • 通信容量:月1GB
  • 通信制限:直近72時間 1GB
  • 容量超過後速度:128kbps

 

スマホプランSのポイント

  • 10分以内の通話が月300回まで無料
  • スマホプランSは、月額2980円ではありません。
  • ソフトバンクから転入は月額3980円。
  • 旧イーモバイルです。
  • iOS(iPhone)では利用不可

 

Y!モバイルは、格安SIMと比較するとデメリットまみれ。

大手携帯キャリア、ソフトバンク系なんで、

料金体系はエグイです。爆

本来月額3980円のスマホプランSを、月額2980円とアピールしています。

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「スマホプラン割引」適応時における、ご利用開始月から25カ月間と、

しっかりと明記されています。気を付けましょう。

よって、3年目から月額3980円となります。

この金額で月1GBの容量で、制限後の速度も128kbpsです。

解約月に解約しないと強制2年縛りを更新され、違約金9500円も発生します。

 

また、ソフトバンク系からのMNPだと、月額3980円となります。

意味ないです辞めましょう。

 

ソフトバンク系のSIMだからといって、

ソフトバンクiPhoneで使えるわけでもありません。

基本的にiOSは不可の様です。

対応端末は各自ご確認下さい。

他社が販売する携帯電話をワイモバイルで利用する|その他のサービス|サービス|Y!mobile(ワイモバイル)

 

唯一のメリットといえば、10分以内の通話が300回無料

携帯の通話料金が高くて、10分300回以内で終わる方が居れば・・・

居る?

だったらLine電話とか、G-Call使ってみたら、どう?

 

格安音声通話SIMまとめ。

一通りまとめてみましたが、

MVNOの通話SIM、月額料金は、さほど変わらないですね。

だいたい月額1600円3GBの容量ってのが、主なプランです。

大手携帯キャリアに比べると、激安ですね。笑

 

月額のデータ容量よりも、規制のかかる通信制限の方が注意です。

3日間○○MBまでってやつ。

月間容量超過後の速度も、重要。

超過した場合も考えると、200kbpsは欲しいところです。

 

利用度別オススメSIMまとめ

  • 現在一番のオススメは、3GBで月額1600円mineo(Dプラン)。
  • 3GBで足らない人は、6GBで3日間通信制限無しBIGLOBE
  • 通信速度にこだわるなら、au回線で最速UQ mobile
  • 月間1GB容量で、最安運用を狙うならDMM mobile
  • 月間容量を気にしたくないなら、データ無制限ぷららモバイルLTE

 

特に、mineoは2015年10月31日まで、

最大30か月間800円割引のキャンペーンやってます!

 

格安にAndroidスマホを手に入れるなら。

SIMフリー格安スマホランキング。オススメのAndroid端末 2015年Ver.

 

iPhoneも市場価格は安くなってます。

格安にiOSスマホを使うなら「SIMフリーのiPhone」か「ドコモ版iPhone」

 

格安SIMは、基本的にドコモ回線を使っているので、

ドコモロックのスマホでも使える事がほとんどです。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

 

ドコモ版iPhoneで、MNP実践→動作確認してます。

YモバイルからNifMoの通話SIMへ。携帯番号移行(MNP)方法と料金比較。

ドコモからBIGLOBEの格安SIMへ、番号ポータビリティ(MNP)して気付いた注意点。

ドコモ版iPhone5Sで、BIGLOBEの格安SIMを使う。APNの設定方法。

ドコモ版iPhone6 PlusでDMM mobile SIMを使う。テザリングの検証とAPNの設定方法。

 

スマホ利用者の8割が、月間2GBも使っていないという事実。

スマホに必要な通信速度を考える。適正な容量制限と通信量の目安。

外出時に動画視聴したり、テザリングとか使ってます?

どれくらいLTE通信利用しているか、把握してますか?

 

正直、キャリア携帯は不要の時代です。

格安SIMへ移行するメリット・デメリット。大手携帯キャリア解約で不便となる点。 

 

今後ガラケーも無くなってしまいます。

スマートフォンの選び方。スマホ初心者が考えるべきポイント。

 

格安SIMで、月額料金は半額以下になるはずです。

契約を変更するのは面倒かもしれませんが、少し検討して頂けると幸いです。

通話SIM比較
私が格安SIM「mineo」に乗り換えた理由。

高還元率クレジットカード
高還元率クレカ「Orico Card THE POINT」徹底レビュー。


 

6 Responses to “格安スマホにMNPする。MVNO音声通話SIMの比較まとめ。”

  1. saki より:

    はじめまして。

    こちらのブログでSIMフリーに関する記事をいくつか読ませていただき、
    ソフバンからSIMフリーの世界に飛び立った者です。
    (So-net モバイル LTE スマホセット2480にしました!)

    SIMフリーは未知の世界だったので、
    手を出すのが怖かったのですが
    説明や比較がとても分かりやすく、
    とても参考になりました!

    SIMカードとセットの機種が届くのが楽しみです^^

    ありがとうございました!

  2. カズ より:

    16年ガラケーでしたが、今回こちらを拝見してニフティ格安スマホにしました。今日から使い始めました。
    こちらを拝見する前はYモバイルにでもと思ってましたが、わかりやすい比較で大変参考になりました。
    ありがとうございました。

    • KJ Shintani より:

      コメントありがとうございます。
      Yモバイル高いですからね。爆
      ガラケーから格安SIMへMNPとは、なかなかやりますね。
      ニフティSIMはホント良いと思う。
      下手したらガラケーより安い。高いよね大手携帯キャリア。

  3. LTE専用SIM より:

    iPhone 4SにSIMを装着してもデータ通信出来ないのでオカシイなと思い、散々検索して知りました。
    LTE専用SIMで有る事をw
    ちなみにNifmoのホームページからこの情報に行き着くには、小さな注釈のリンク先にしか記載されてません。

    違約金や手数料がある契約は慎重にしましょう。
    私の様にアホだとこれで9000円以上の損失になります。

  4. ポン太 より:

    auのi-phone5から通話シムへの乗り換えを考えているものです。大変勉強になる記事でした。
    楽天のシムが一番いいかと思っていましたが、niftyもかなり良いようですね。
    KJさんのおっしゃるとおり、大手3社にこだわるメリットというものがほとんどない時代だと感じます。
    それほど安心できるわけでもなく、ただただ高い料金と長い契約で縛られる・・・まるで情弱ホイホイのようです。
    おかげさまで自分にちょうど良いSIMを選べそうです。ありがとうございました。

  5. とも より:

    「みおふぉん」と「BIC SIM 音声通話パック」ですが、
    「みおふぉん」と「BIC SIM 音声通話パック」は完全イコールではなく、
    「BIC SIM 音声通話パック」=「みおふぉん」+「Wi2 300」です。
    ビックカメラはIIJのサービスを借りて、
    それに「Wi2 300」のサービスを付加して「BIC SIM」として
    運営しているのですが、案外知られていないようですね。
    そういうわけで「Wi2 300」が、IIJ側の「みおふぉん」で
    使えないのは当然です。
    それから、「みおふぉん」はBIC SIMカウンターで
    即日SIM発行は出来ないと思います。
    と、色々偉そうに書いてしまってすみません。

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