mineoとUQモバイルの違い。au回線の格安SIMのデメリット。

au系の格安SIMといえば、UQ mobilemineo

通信速度が速いと評判なので、私も使い始めました。

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au系のスマホが余っているなら、使うべきMVNO。

対応端末持ってるなら、au回線の方が安定しているからね。

 

最近では、iPhoneにも不完全ながら対応し始めた。

au版iPhoneで格安SIMの動作検証。UQ mobileとドコモ系SIMの通信速度比較。

今後の対応端末拡大に期待です。

 

au回線の格安SIMはmineoとUQmobile。料金プランの違い。

au回線の格安SIMといったら、UQ mobileか、mineoなんだけど、

同じau系でも、料金プランは全然違う。両社MVNOの料金プランを比較します。

 

UQ mobileの料金プラン:データ高速プラン(3GB)とデータ無制限プランの2種類。

UQ mobileは、プラン2種類から選択となります。

月間容量3GBのデータ高速プランと、データ無制限プランの2種類です。

 

データ高速プラン

  • 3GB – 月額:980円
  • 初期費用:3000円
  • 月間データ容量:3GBまで
  • 直近3日間の通信制限:1GB
  • 通信速度:最大150Mbps
  • 制限後速度:200kbps

データ無制限プラン

  • 月額:1980円
  • 初期費用:3000円
  • 通信速度:最大500kbps
  • 直近3日間の通信制限:1GB?

音声通話を付ける場合

  • 上記+700円
  • 最低利用期間:12か月
  • 期間内解約金:9500円

UQ mobileのメリット・デメリット

  • SMSオプション無料。
  • テザリング可能。
  • 常時500kbpsのデータ無制限プランがある。
  • MVNOの中で通信速度が断トツ速い。通信品質が高い。
  • au回線という事で対応機種が少ない。iPhoneには対応しつつある。
  • 余った通信容量の繰り越しは不可能
  • 自宅でMNP切替手続きが可能。使えない期間がほとんど無い。

 

au回線という事で、auロックのスマホでも使えたりしますが、

DoCoMo系の格安SIMに比べると対応端末は少ないです。

※参考→動作確認端末一覧 | SIM | 製品 | 格安スマホ・格安SIMのUQ mobile

 

マイネオには無い、500kbpsのデータ無制限プランが有る。

500kbps制限との事ですが、実際は800kbps位まで出る事も多いようです。※未検証

 

UQ mobileは、格安SIMの中では断トツで速度が速いです。

同じくau回線のmineoと比べても安定して速度出てます。

au回線の格安SIM「UQ mobile」と「mineo(マイネオ)」の通信速度比較。

自宅でMNP切替ができるのも、au系SIMのメリットだね。

 

mineo(Aプラン)の料金プラン:500MB~5GBの容量別料金プラン。

元祖au回線のMVNOといえばmineo

DoCoMo回線プランも開始となったので、au回線のプランはAプランとなってます。

 

Aプラン シングルタイプ(データ通信のみ)

  • 500MB – 月額:700円
  • 1GB – 月額:800円
  • 3GB – 月額:900円
  • 5GB – 月額:1580円
  • 初期費用:3000円
  • 直近3日間の通信制限:3GB
  • 通信速度:最大150Mbps
  • 制限後速度:200kbps

Aプラン デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)

  • 上記+610円
  • 最低利用期間:0カ月 (他社MNPは12か月縛り)
  • 12か月以内のMNP転出料:11500円(通常は2000円)

mineo Aプランのメリット・デメリット

  • SMSオプション無料。※Dプランは有料
  • テザリング可能。
  • 直近3日間の通信制限が3GBと寛大。
  • パケットシェアや、パケットギフトが可能。
  • mineoスイッチアプリで、高速回線のオンオフが可能
  • LaLa Callが無料。メールアドレス無料。
  • 迷惑電話ストップサービス、留守番電話サービス、転送サービス有り。
  • 対応機種が少ない。iPhoneには対応しつつある。
  • 余った通信容量の繰り越し可能
  • 自宅でMNP切替が可能。不通期間は約30分!

 

UQモバイル同様、au回線なんで、同じく対応端末は少ないです。

iPhoneにも不完全対応となります。

動作確認端末一覧 | mineo(マイネオ)

 

月間容量500MB、1GB、3GB、5GBプランと料金プランが、UQモバイルに比べ豊富。

月額料金も同じ3GBで比べても、UQモバイル980円に対し、mineoは900円と安い。

音声通話オプションで、更にmineoの方が安くなります。

プラス610円で携帯番号付与できます。

直近72時間の通信制限も、UQモバイル1GBに対し、mineoは3GBと寛大。

容量繰り越し、パケットシェア、LaLa Callとサービスでもmineoの方が優れています。

 

しかしながら、回線速度、回線安定性という面で、UQモバイルの方が優れています。

サービス内容はmineo、高速回線狙いならUQ mobileです。

 

mineo(Dプラン)の料金プラン:AプランとDプランの違い。

mineo(マイネオ)は2015年9月より、ドコモ回線を利用したDプランも開始しています。

基本的にはau回線のAプランと同じですが、微妙に異なりますので注意。

 

Dプラン シングルタイプ(データ通信のみ)

  • 500MB – 月額:700円
  • 1GB – 月額:800円
  • 3GB – 月額:900円
  • 5GB – 月額:1580円
  • 初期費用:3000円
  • 直近3日間の通信制限:無し
  • 通信速度:最大225Mbps
  • 制限後速度:200kbps

Dプラン デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)

  • 上記+700円
  • 最低利用期間:0カ月 (他社MNPは12か月縛り)
  • 12か月以内のMNP転出料:11500円(通常は2000円)

mineo AプランとDプランの違い。

  • Aプランはau 4G LTE&au 3Gエリア。DプランはドコモXi(クロッシィ)&FOMAエリア
  • ドコモ系のDプランには「三者通話サービス」無し
  • ドコモ系のDプランのシングルタイプ(データ通信のみ)は、SMSが有料(+120円)
  • ドコモ系のDプランは、デュアルタイプの月額料金が高い
  • Dプランは直近3日間の通信制限が無い
  • DプランとAプランのプラン変更も可能
  • DプランはiPhoneにも完全対応。対応端末も豊富。

 

ドコモ系の回線を使ったSIMという事で、他社ドコモ系MVNO同様、対応端末も豊富。

ドコモ版iPhoneにも対応しております。

格安にiOSスマホを使うなら「SIMフリーのiPhone」か「ドコモ版iPhone」

 

Dプランの場合、Aプランよりも、デュアルタイプの料金が90円程高いです。

シングルタイプの場合、SMSも有料(+120円)となります。

まぁ、元が安かったんで、それでも他社水準ですけど。

 

72時間の通信制限3GB無しパケット共有自宅でMNP切替可能と、

mineoの良い点が、そのままドコモ回線でも使える。

他社ドコモ系のMVNOと比べても、断然優れています。

mineo Dプラン徹底レビュー。ドコモ回線のマイネオにデメリットは有るのか?

新規SIMの為か、通信速度も速い。今後遅くならなければ最強。

 

au回線系の格安SIMのデメリット。対応機種と対応バンドに注意。

au回線の格安SIMのデメリット。それは対応端末の少なさに有ります。

SIMフリー端末だからといって、au系の格安SIMは使えない事がほとんど。

故にmineoや、UQ mobileのセット端末も微妙。

au回線の周波数帯が世界的に少数派なんだよねん。

 

iPhoneで使えない。iOS8でデータ通信が不可能。

au系の格安SIMでは、iPhoneで使えません。

iPhoneを使いたいなら、ドコモ系の格安SIMを利用するしかないデス。

格安SIMでiPhoneを激安運用する方法まとめ。MVNOへMNPの注意点。

 

こちらは通信周波数帯の問題では無く、iOSの問題で原因不明。

iOS7では使えたんですが・・・iOS8から使えなくなりました。

 

UQモバイルで、最新のiOSバージョンでは使えないと明記。

OSアップデートを行ったiOS端末では、UQ mobileのサービスをご利用いただけませんので、ご注意ください。
iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air 2、iPad mini 3ではUQ mobileの通信サービスをご利用いただけませんので、ご注意ください。

mineoでも同様にiOS8以降で、データ通信が使えない。

iOS 8~iOS 8.4.1ではmineo通信サービスがご利用いただけません。iOS 8以降にアップデートすると元に戻せないため、アップデートはしないようお願いします。
iPhone 5、iPhone 6およびiPhone 6 PlusではSIMフリー版、au版ともにmineo通信サービスがご利用いただけません。(iOS 8.4.1でも確認済み)

 

最近では、非公式のAPNインストールで使えるようになってますが・・・

au版iPhoneで格安SIMの動作検証。UQ mobileとドコモ系SIMの通信速度比較。

公式には未だ未対応となっております。

 

※追記

iPhone6、iPhone6 Plusは、mineoの対応端末となりました。

【iOS 9でご利用いただける端末】

<auプラン(Aプラン)>
▼SIMフリー端末・auブランド端末
・iPhone 6
・iPhone 6 Plus
・iPad Air
・iPad mini 2
・iPad Air 2
・iPad mini 3

【iOS 9でご利用いただけない端末】

<auプラン(Aプラン)>
▼SIMフリー端末・auブランド端末
・iPhone 5s
・iPhone 5c

mineoユーザーサポート|お知らせ|詳細

iPhone6 & iPhone 6Plusは、iOS8とiOS9にて可能になってますが、

iPhone5S & iPhone5Cは、iOS9にアップデートしても使えませんのでご注意下さい。

 

SIMフリー端末でも使えない。KDDIは音声通話にCDMA2000の通信方式を採用している。

SIMフリーでauのLTEデータ通信は使えても、

au音声通話の3G回線(CDMA2000)に対応している端末は、ほとんどありません。

 

コスパが良く人気のSIMフリースマホは、ほぼW-CDMAと呼ばれる通信方式を使っています。

SIMフリー格安スマホランキング。オススメのAndroid端末 2015年Ver.

Zenfone2、P8lite、Nexus6・・・au系の格安SIMでは音声通話は不可能です。

 

auの回線を使っているUQモバイルも、マイネオも、必然的にCDMA2000を採用している。

KDDIは音声通話にCDMA2000と呼ばれる通信方式を採用しているため、現在国内販売されている『SIMフリー』スマホのほとんどでは音声通話ができません。mineoはKDDIのMVNOなので、mineoのデュアルタイプ(データ通信+090音声通話)での音声通話もCDMA2000を使用するため、残念ながら音声通話はできないのです。

「SIMフリー」スマホのほとんどがなぜmineoの動作確認端末一覧に載ってないの? | 王国通信 | マイネ王

 

CDMA2000不可でも、VoLTE(ボルテ)使えるんじゃ?って思ったんだけど・・・

au系の格安SIMは、現状VoLTEには未対応です。

VoLTE対応機種(auから2014年12月以降発売した主な機種)およびauから2015年7月以降に発売したタブレット(XperiaZ4 Tablet SOT31、Qua tab 01)については、現時点でmineo通信サービスをご利用いただけません。提供可能となり次第、お知らせいたします。

UQモバイルも確認したが、動作確認端末リストにはVoLTE端末は一つもない。

 

au回線は世界的に見て極少数派の回線なので、

海外産SIMフリーAndroid端末も、使えないと思った方が無難です。

 

スマホの対応バンドの違い。auとドコモのLTEデータ通信の周波数と技適マーク。

au回線は音声通話に制限が有るだけでなく、

LTEデータ通信の周波数こと対応バンドも異なります

ドコモ系のMVNOは、ドコモのバンド(周波数)を使うし、

au系のMVNOは、auのバンド(周波数)を使う事になる。

 

大手携帯キャリア 対応バンド一覧

  • docomo:Band1,3,6,19,21,28
  • au:Band1,11,18,26,28
  • SoftBank:Band1,8,11,28

 

ドコモ回線のバンド3バンド19に対応している端末は多く、

au回線が強いバンド18に対応している端末は、非常に少ないです。

 

SIMフリー端末 対応バンド一覧 ※モデルにより微妙に異なります。責任負えません。

  • Nexus5:band1,2,3,5,7,8,20
  • Nexus6:band1,3,5,7,8,9,19,20,28,41
  • ASUS Zenfone5:band1,3,7,8,19
  • ASUS Zenfone2:band1,2,3,4,5,6,8,9,18,19,28
  • Huawei P8 Lite:band1,3,5,7,8,19,28
  • Huawei P8 Max:band1,3,7,38,39,40
  • Huawei Ascend Mate7:band1,2,3,4,5,7,8,19,20,40
  • iPhone5:1,3,5,13,25
  • iPhone5S/5C:band1,2,3,4,5,8,13,17,18,19,20,25,26
  • iPhone6/6 Plus:band1,2,3,4,5,7,8,13,17,18,19,20,25,26,28,29,38,39,40,41

 

SIMフリー端末は、基本的にバンド1に対応しているから、au系でも使えると思った俺。

ZenFone2なんかは、バンド1バンド18バンド28にも対応しているから快適なハズじゃん?

 

au系の格安SIMでも、データ通信ならできるハズなのですが・・・

海外のSIMフリー端末で日本のMVNOを利用する事は、電波法違反の恐れ有りデス。

使用できないというよりも、使っちゃいけないみたいです。

バンド1だけ使って(バンド1が無いエリアでの使用はちょっと不安だけど・・)mineoは使えるのでは?となるのですが、もうひとつ技術基準適合証明(いわゆる技適)を取得しているかが問題になります。日本で利用するには、『SIMフリー』スマホが技適を取得している必要があります。

「SIMフリー」スマホのほとんどがなぜmineoの動作確認端末一覧に載ってないの? | 王国通信 | マイネ王

というわけで、音声通話だけでなく、データ通信も不可と思っておきましょう。

 

各キャリアで、SIMロック解除が義務化されましたが・・・

au専用端末のキャリアロックを解除したところで、

端末自体の対応周波数帯が少なければ意味もありません。

auのスマホは、au回線で使うのが無難。イチイチ確認するのも面倒ですから。

 

代金不払いや盗品の中古端末「赤ロム」に注意。

SIMフリー端末が基本的にNGなので、中古のau端末を狙う。

au回線に限った話ではありませんが、ネットワーク利用制限にも気を付けましょう。

例え対応端末であっても、それが赤ロムであれば意味が有りません。

 

前の所有者が代金不払いだったり、端末自体が盗品だったりすると、

端末自体がブラックリスト入り、強制的に回線利用ができません。

事前に端末の製造番号(IMEI or MEID)を入力する事で調べられます。

ネットワーク利用制限携帯電話機照会

 

キャリアau契約で端末制限が発生してしまった場合、

同じくau回線を利用している、au系MVNOでも使い物になりません。

 

UQ mobileとmineo契約するならどっち?

au系MVNOは、au回線を利用するという事で、様々なデメリットが有りますが、

回線速度の速さは、それを上回るメリットかと。

対応端末を持っているなら、使う価値はあります。

 

最近のドコモ系MVNOの格安SIMは、以前に比べ通信速度が低下しております。

特にお昼時・・・期待できません。

MVNO格安SIMと大手携帯キャリアの通信速度を比較する。NifMoとぷららモバイルLTEで検証。

 

一方、au系の格安SIMは通信速度が速い。

特にUQ mobileはバリ早。格安SIMの中で一番速度出てます。

格安SIMアワード2015の通信速度部門で一位は伊達じゃない。

 

mineoは全体的に優秀ですが、わざわざAプランを使うなら、

SIMフリー端末やドコモ端末に完全対応する、Dプランをオススメする。

mineo Dプラン徹底レビュー。ドコモ回線のマイネオにデメリットは有るのか?

 

通信速度の為にau回線選ぶなら、UQモバイルを選ぶだろうし、

サービス内容や利便性で選ぶなら、mineo Dプラン。

他社ドコモ系のMVNOと比較しても優秀ですから。

格安スマホにMNPする。MVNO音声通話SIMの比較まとめ。

データ繰り越し、パケットシェア、家族割、自宅MNP、直近3日間の制限すら無い。

格安SIMだからって、もぅ侮れないね。

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私が格安SIM「mineo」に乗り換えた理由。

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