ネットバンク比較まとめ。個人事業主の事業用口座にオススメの銀行。

ビジネスをするにあたって、必須の銀行口座。

個人用口座に事業用口座。

ネットビジネスには、やはりネットバンクです。

 

入金確認メール、ネット振込、振込手数料無料・・・、

一般的な大手銀行には無いメリットが、ネットバンクは多数ある。

 

ネットバンクはメガバンクに比べると、金利も非常に高いですからね。

オススメのネットバンク

以下、個人的にオススメ順です。

住信SBIネット銀行

ネットバンクでダントツでお得なのは、住信SBIネット銀行

 

住信SBIネット銀行のメリット

  • 同銀行間の振込手数料無料。
  • 他行口座宛ての振込も、月3回は振込手数料無料!!
  • 他行口座への振込手数料 154円(個人口座なら、3万円以上も一律!!)
  • コンビニ・ゆうちょ銀行のATMが5回まで無料(セブン銀行ATMは、無制限に無料)
  • スマート認証サービス
  • SBI証券と連動で金利0.08%のSBIハイブリッド預金が可能。

 

月3回の他行宛て振込手数料が無料ってのは、ヤバい。

手数料が有料になったところで、他行宛て振込手数料150円と最安です。

3回も振込したら、一般的に手数料500円くらい持ってかれますからね。

という事は、月500円くらいお得という事。

 

SBI証券と連動して、ハイブリッド預金を利用することにより、

金利0.08%の高金利にする事が可能です。

住信SBIネット銀行で金利を4倍の0.08%にする方法。SBIハイブリッド預金のリスクとデメリット。

 

ATM入出金もあたりまえに無料。

月5回の無料回数あれば十分だし、セブン銀行なら何度でも無料。

セキュリティも、スマート認証サービスで安心。

無料だらけなので、作ったところでデメリットは無いです。

最強のネットバンク「住信SBIネット銀行」のメリット・デメリット。

間違いないでしょ。

 

イオン銀行

ネットバンクの新星イオン銀行。

イオンカードセレクト会員で、かなりオススメのネットバンクとなります。

イオン銀行のメリット

  • 同行間の振込手数料無料。
  • イオン銀行ATMなら、24時間365日ATM手数料が無料
  • みずほ、三菱東京UFJでも、平日の日中に限りATM手数料が無料。
  • イオンカードセレクト会員なら、金利が驚愕の0.12%
  • 他行宛振込1回につき216WAONポイント貰える。※最大月5回まで。ステージによる。
  • イオンでの買い物がお得になる。毎月20日・30日は提示で5%オフ
  • WAON機能付き。5日・15日・25日はWAONでポイント2倍

 

イオンカードセレクト会員なら、他行への振込で、

最低月1回は216WAONポイント貰えるので、実質1回は振込手数料無料みたいなもん。

特に凄いのが、イオンカードセレクト会員で金利0.12%となる点。

下手な銀行の定期預金の金利よりも数倍高い

定期預金よりもネットバンク。楽天銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行の金利を倍増させる方法。

 

イオン銀行のデメリット

  • 他行あて振込手数料が216円と高め。
  • イオンカードセレクト会員でなければメリットは少ない。

 

会員のランク次第で、振込手数料相当の216WAONポイントが貰えるものの、

やはり他行宛て振込手数料216円は高いです。

イオン銀行には、イオンバンクカードと、

クレジット機能付きのイオンセレクトカードが有るのですが、

イオンカードセレクトで利用してこそ、オススメのネットバンクとなります

イオンバンクカードは、WAONが付いた普通のキャッシュカードです。爆

イオン銀行開設するなら、イオンカードセレクトで口座開設しましょう。

 

楽天銀行

ネットバンクと言ったら、楽天銀行

400万人以上がつかっている・・・それくらいメジャーですね。

楽天銀行のメリット

同銀行間は、振込手数料無料

他行口座への振込手数料 165円(3万円未満) or 258円(3万円以上)

旧イーバンクはネットバンク老舗で、楽天グループとなったので、

保有者かなり多い→振込手数料無料→売上UPとなります。

他行宛ての振込手数料も割と安く、

取引に応じて、楽天スーパーポイントが貰えたりもします。

 

SBI同様、楽天証券 マネーブリッジで金利が自動的に0.1%になるってのも凄い。

定期預金よりもネットバンク。楽天銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行の金利を倍増させる方法。

 

2013年より個人でも海外送金サービスが利用可能となり、

海外送金手数料750円と、かなりお手軽になりました。

 

また、BUYMAの売上の振込手数料も楽天銀行だけ安い。

※楽天銀行口座は210円。他の国内口座367円

 

ポイントサイトポイントタウンの入金も、楽天銀行なら手数料無料となります。

大手ポイントサイトを徹底比較。自分が稼ぐ為にオススメのサイト。

 

楽天銀行も、ネットビジネスには必須のネットバンクですね。

 

楽天銀行のデメリット

コンビニATMの利用料が、基本は有料で高額(270円とか)。

ATMを無料で使える回数は、ハッピープログラムのランクで変わります。

先月末の残高が10万以上でATM1回無料50万以上で2回とか。

他行から振込が多いと、ランクは簡単に上がるので、

ヤフオクとかで楽天口座に振り込んで貰えば、

VIPステージ(月5回無料)くらいは簡単に行く。

 

普段から預金したり、利用していれば、ATM手数料は発生しなくなるけど、

あまり使わない人は、高いATM手数料が発生して損になるでしょう。

 

ジャパンネット銀行

日本初のネットバンクで老舗といったら、ジャパンネット銀行

同銀行間の振込手数料54円

他行口座への振込手数料 172円(3万円未満) or 270円(3万円以上)

 

振込手数料は上記の銀行より、やや高めだけれど、さすが老舗、

ヤフオク、ショップ・・・利用される方も多いです。

 

トークン導入で、セキュリティの面でも安心、

しかも、ウェブサイトも使いやすいです。

まさに、安心と便利。

 

年会費無料のVISAデビットカードも発行できるので、

クレジットカードの様に、

入会審査も無く限度額も気にせず使えます。

VISAデビは、即反映なので、資金管理も容易です。

 

また、ジャパンネットバンクは、特に事業主の方にオススメです。

法人なら複数の事業用口座(ビジネスアカウント)の開設が可能です。

最大20口座まで開設可能なので、モールごとに口座を分けたりする事も可能。

※営業性個人の方は1口座のみ。

 

参考例

ジャパンネット銀行で複数口座

ネットショップを開くなら、まずはジャパンネット銀行の口座を開設。

 

クレジットカードの引き落とし口座の選択で、

楽天やSBIを選択できない事も多かったので、

私のメインの事業用口座は、ジャパンネット銀行です。

法人名義のネットバンク開設した中でも、一番オススメ。

法人口座の開設方法と必要な期間。維持費と手数料を比較する。

 

セキュリティ、デビットVISA、事業用口座、クレカ引落し口座と、

使い勝手が非常に良いです。

 

ジャパンネット銀行は、振込手数料が若干高いというのがデメリット。

 

じぶん銀行

携帯会社auの銀行といえば「じぶん銀行」。

KDDIと三菱東京JFJ銀行が共同で作った、ネットバンクとなります。

こちらも口座開設、維持費は完全無料です。

 

じぶん銀行の振込み手数料

  • じぶん銀行・三菱東京UFJ銀行宛て:振込手数料無料
  • 他行宛て:3万円未満170円3万円以上270円

 

ネットバンクとして非常に普通なのですが、

auユーザーならば、究極にお得な銀行になります。

auユーザーの「プレミアムバンク for au」は、考えられない特典があります。

 

プレミアムバンク for auの特典

  • ATM手数料が完全に無料となる。何回でも無料!
  • 他行宛ての振込手数料が無料となる。何回でも無料!
  • au WALLETへのプレミアムチャージで5%ボーナス → 2014年12月まで
  • 定期預金の金利がヤバい
  • カードローンの金利がお得になる。
  • WALLETポイントが貯まる

 

他行宛て振込手数料無料ってすっげー。

通常一回数百円取られるサービスが、何回でも無料になります。

定期預金の金利も、考えられないくらいの高金利になります。

1年もの円定期預金で0.35%とかになっちゃいます。※2015年6月時点

 

プレミアム for au の特典を受けたい人。こんな感じです。

【プレミアムバンク for au】プレミアムバンク for auの特典を受けるには、どうしたらいいですか。

円定期預金のau限定金利、ATM&振込手数料が無料特典、のご利用には以下が必要となります。

・じぶん銀行のウェブサイト内でau IDを登録すること(2014年6月26日(木)以降)
・登録するau IDに、ご利用されているauの携帯電話や固定通信サービスが設定されていること*
・じぶん銀行口座名義とau契約名義のカナ氏名が一致していること
*au携帯電話、ケーブルプラス電話、Smart TV Box、J:COM PHONEプラス、auひかり、auひかり ちゅら、au one net(「フレッツ光」コース、「コミュファ光」コース、WiMAXコース)が対象となります。

【プレミアムバンク for au】プレミアムバンク for auの特典を受けるには、どうしたらいいですか。

プレミアムバンク for auの利用条件

  • じぶん銀行の口座を持っている。
  • auの回線サービスを使っている。
  • au ID登録をしている。

というわけで、auの携帯持ってりゃ使えるようになります。

 

au契約してない人は、特典受けれないけど、

au契約してでも、じぶん銀行は使う価値がある。

仕事で使ってるなら尚更。ヤフオク!落札で無料振込しまくれます。

他行宛て振込手数料が完全無料って凄いよ。

 

ゆうちょ銀行 ゆうちょダイレクト

ゆうちょ銀行といえば、郵便局の口座です。

ネットバンクではないですが、

ゆうちょダイレクトに申し込めば、ネット対応可能になります。

 

他のゆうちょ銀行あて、振替手数料無料。(ゆうちょダイレクトを利用した振替は5回まで無料)

参考記事→ゆうちょダイレクトの送金料金無料回数は5回まで無料だった!

※ゆうちょ銀行は、口座間取引は、振込では無く振替と言うっぽい。

 

恐らく持っていない方の方が少ないのではないでしょうか?

WEB上で口座管理ができる「ゆうちょダイレクト」は、

ネットビジネスには必須かと。

 

即時入金確認、即時振替できるようになります。

申し込んで無い方は、是非申し込みましょう。

 

やはり、ゆうちょ口座は皆さん所有しているので、

ヤフオクで一番多いのが、郵便振替での支払いです。

 

新生銀行 パワーダイレクト

コンビニATM入出金手数料無料の先駆け。

ATM利用無料の提携先が多いので、入出金が楽です。

他行宛、振込手数料1回以上無料。

ログインがちょっと面倒なので・・・ちょっと使いづらい。

 

新生銀行なら、2週間の定期預金という面白いサービスが有ります。

金利 0.10%/年

2週間で満期になるので、普通預金的な感覚で金利が年0.10%。

 

大手銀行や地方銀行に、お金が眠っているなら、

新生銀行の2週間満期預金の方がお得です。

 

ネットバンクまとめ

以前は、ネットバンクは口座維持手数料が必要でしたが、

現在は、口座維持手数料は無料です

 

振込、入金確認が、どこでも即時にできるのは非常に便利です。

基本的に同行間では、振込手数料も無料ですから。※JNBを除く

 

ネットビジネスで、ネットバンクは必須。

売上を上げる為にも、人気のネットバンクの所有は有効。

振込対応銀行が多ければ、支払う側のお客様も、手数料分お得になりますから。

 

特に住信SBIネット銀行楽天銀行、ジャパンネット銀行くらいは持って損は無い。

口座開設費用も、維持費用も無料ですから。

 

事業主は、クレジットカード同様、銀行口座も個人口座と分けた方が良いです。

超オススメの高還元率クレジットカードまとめ。

事業用口座と個人口座を分ける意味でも、複数口座を所持する事をオススメします。

 

資金管理もそうですが、経理の面でも有効です。

ネットバンクは通帳記入の必要もなく、

取引明細も長い期間を検索できるので、確定申告の際にも便利です。

 

また、マネーフォワードを使えば、自動で帳簿記入する事も可能です。

マネーフォワード 確定申告で、全てを自動記帳。会計ソフトは「Money Forward for BUSINESS」

 

便利ですね。ネットバンク。

一番のオススメは、住信SBIネット銀行

やはり、振込手数料が月3回も無料ってのは凄い。

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